Agility

エクストリームで脱線ばかりするサンが手におえず、

アジリティ教室の門を叩いたのが、

2013年春、サンが3歳10ヶ月のときでした。

やっぱりプロはすごい、

4ヶ月でコース走行を楽しめるまでになり、

半年後には、アジリティ競技会にデビューできました。

 

テーマは、スタート。待て待て待て!!!

スタートで8割が決まるといわれる、アジリティ。

絶対これだけは徹底しようと決めてました。

3基めで脱線するのも悩みの一つでしたが、

スタートマテとリードアウトが予定通りにできたときは、脱線もしづらくなりました。

 

ゴールはいつでもチョー気持ちいい!

失格しても、順位が低くても、サンにはそんなのカンケーねー、もんね。

アジリティはゴールゲートがあるわけじゃないのに、

なんでゴールって分かるんだろう??

て、ずっと不思議だったけど、ハンドラーの歩調で分かるんだって。

すごいなぁ~

4年でファイナリスト

石の上にも三年!

 

2013年から始めたアジリティ、2017年5月、ついに「グランプリファイナル」の舞台で走ることができました。

物語は終わらない

ジャパングランプリが終わるとすぐに、5月末から次シーズンがスタートします。

「毎年ファイナルの舞台で走ることを目標にしよう」と決め挑んだ2017-2018シーズン。

なんと、序盤戦(6月の北海道シリーズ)でカヤのファイナル権(25cmクラス)が獲れてしまう波乱含みの展開。

7~8月はオフシーズンなので、秋からサンを標準クラスに戻すことにして夏練に励みました。

9月長岡、10月秋ヶ瀬、2戦連続クリーンランして、サンのファイナル権(35cmクラス)を手にしました。