思い出の競技会 サン編

小さなときから、ドッグレースなどに参戦してきたサンは、強心臓の持ち主。

お祭り大好き、褒められるの大好き、おだてられればどこまでも~。

目の前にある障害に向かっていく前進力は最大の武器です。

 

スタートを待たせるのと、間に合うように呼ぶのが大変だったけど、

4年たった今では、信頼できる最高のパートナーになりました。

 

「義務感の欠如」から、強風に誘われて宝探しに出かけてしまうことはあるけれど・・・。

2013.11.3 NV2(ミニ) 5席 ~タイヤに激突しながらも好タイム

2014.5.25 P-JP1(ミディアム) 2席 ~初めて1度をクリーンラン

2014.10.19 P-AG1(ミディアム) 2席 ~初めてAG1をクリーンラン

2014.11.8 P-AG1(ミディアム) 6席 ~2度昇格

2014.11.23 P-AG2(ミディアム) 3席 ~初めて2度を完走

2015.1.25 P-STP(ミディアム)1席 ~セミファイナル権を獲得

2015.5.10 P-JP3(ミディアム)4席 ~初めて3度を完走

2015.10.10 JP1(スモール)11席 ~Jデビュー戦でCR

2015.11.23 P-STP(ミディアム)2席 セミファイナル権獲得

2016.3.6 P-AG3(ミディアム)3席 一次予選通過、2日連続クリーンラン

2017.3.20 P-AG3(ミディアム)CR1席 ファイナル権取得

新シーズン開幕と新たな挑戦

2017-2018シーズンが開幕し、サンと私は引き続きパフォーマンスクラスで出陳しました。

4戦して、セミファイナル権を2つ取ったものの、あと1歩のところでファイナル権を逃し続けました。

そしてまさかの「カヤのファイナル権」が取れてしまうという事態になりオフシーズンへ突入しました。

 

2015年夏以来、1度再デビューと昇格を目指すカヤに重点を置いてハンドリングをしてきました。

練習では、毎回カヤと走り、サンとはたまにしか走らなくなりました。

 

2017年秋以降サンを標準クラスに戻すことを念頭に、サンと走ることに決めました。

引き続き、目指すのは「CRすること」だけです。

 

正直、パフォーマンスクラスでトップを取ることだって楽ではないんです。

スピードこそ出ないけど、10年近くアジリティをやっている、とにかく上手な犬(ペア)が相手なので、1ミスが命取り、

標準タイムがないに等しいので、CRしなければガクンと順位が落ちます。

 

バーダウンするかしないか、8歳のサンにとっては微妙なラインではありますが、

勝負するなら標準クラスの方が楽しそうだし、むしろCR率や競争率が低いのでは?と思うようになりました。

ひどい雨や泥濘がないことを祈るばかりです・・・。

KEEPSAKE

2015.4.5 3度昇格
2015.4.5 3度昇格